地域循環型リサイクル社会の構築を目指して
ガラスカレットを用いた舗装のご紹介
小木曽建設株式会社
ガラスカレット骨材として100%使用した舗装です。
全国的に年間200万トンをこえるガラス廃材が排出されています。これまで有色ガラスビンは一部を除いて埋めたてられてまいりました。
できれば目をそむけたい光景です。しかし私たちに求められているのは、それをしっかりと見据えゴミの可能性を引き出すことなのです。
リターナブル出来ない瓶は建設用の資材(骨材)となるガラスカレットとして生まれ変わらせる事が出来ます。
廃ガラスビンを資源として甦らせ、舗装の材料に致します。
ガラスは安定素材ですので、利用範囲が広く貴重な資源として注目されています。
ガラスは破砕機にかけられ破砕ビーズ(ガラスカレット)になります。
最新の技術でエッジのない安全できれいなガラスビーズに加工されます。
〜施工事例〜
ガラスカレットを骨材に100%使用した場合
八十二銀行市田支店駐車場に採用して頂きました。
アスコンに混合して使用した場合
ガラスカレットをアスファルト混合物に練りこんでいます。
ペットボトルペレットとの併用
ペットボトルペレットとガラスカレットを骨材にした舗装
ガラスカレットを立体的に固めて看板を作りました
一つ前のページへ
↑バナ−をクリックするとインデックスにジャンプします。