凹型切削注意喚起舗装 ランブルストリップス の施工

長野県飯田市 小木曽建設株式会社


 
 ランブルストリップスとは路面に凸凹を設置し、車線を逸脱した場合に音や振動によって運転者に警告する注意喚起舗装で、正面衝突や路肩への逸走防止の目的で採用されています。

 


 車道中央部や路側帯の路面に凹型の切削溝を一定間隔で設置し、車線を逸脱した車がその上を通過する際の車体に生じる音や振動により運転者に警告を与えます。

 切削溝の設置は、特殊小型切削機を使用し連続的に行います。

 
 寒冷地でモーターグレーダー等で除雪をする道路区間では、冬季間中の損傷がないため長期的な効果を望める注意喚起工法であります。
 
 標準的な施工幅は35pです。
 
 弊社では本工法の開発元様との契約に基づき、施工機械の導入と施工をしています。

特 徴

 ●交通事故(正面衝突)の発生抑止に寄与 
 ●設置費用が安価 
 ●冬期除雪作業の支障とならない 
 ●連続した長い距離でも施工が容易 
 ●既設路面でも容易に施工可能 
 ●施工速度が速く短期間で工事が終了 
 ●冬期積雪路面でも音と振動の効果を発揮 
 ●維持管理費用や手間がかからない 

適用が好ましい箇所

 ●車線逸脱事故の多い道路
 ●交通事故の多いカーブ
 ●注意や警告を促したい部分

専用機械でセンターラインに凹型の切削溝を設置

Wirtgen Cold Milling Machine W35 DC

切削幅
350mm
切削深
0-110mm
出力
42.5kw/58PS
弊社ではこの小型切削機に特殊アタッチメントを取付けてランブルストリップスの施工を致します。

ランブルストリップス専用 ドラムとビット

施工中の機械(タイヤの形状が特殊です。)

凹型切削のもよう

凹型切削 寸法15cm×35cm 深さ12mm

施工状況の動画(画面の左下をクリックしてください。)

 

 

        近隣でのランブルストリップスの施工事例

 

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弊社は関東・北信越・東海方面及び長野県内外で国道・県道を問わず小型路面切削機械を使用してランブルストリップスを施工いたします。