薄層遮熱性舗装

ヒートアイランド現象に貢献する遮熱性舗装

小木曽建設

 本工法は赤外線反射の高い顔料と熱放射性に優れた骨材を配合することで、舗装表面での赤外線熱変換を低減させ、優れた遮熱性能を実現する舗装工法です。

 ヒートアイランド現象の緩和を目的に、夏季路面温度を10℃以上低減させることを可能にした遮熱性舗装です。

 

施工前(マスキング済み)

施工後(色はタータン色)

特 徴

強い日差しによる路面温度上昇を抑制します。(夏場のピーク時に表面温度が約10度以上低下します。)

夏季のアスファルト舗装の軟化や流動化を防ぎ、わだち掘れを抑制します。

耐磨耗性や滑り抵抗性も高く、歩道や公園にも安心して使うことが出来ます。
環境にやさしい非有機溶剤系のアクリルエマルジョン樹脂を使用しております。
施工が容易で、経済性に優れています。施工厚は0.7〜1.0mm程度です。

■ 適 用

歩道・公園・病院・運動場・テニスコート・歩道橋・プラットホーム・ビルの屋上・自転車道・コンクリート版等。
舗装に蓄積された温度により、夏場過ごしにくい場所。
舗装等への日光の照り返しで困っている場所。
既存のコンクリート面・アスファルト面にも施工可能。

路面温度抑制効果の検証  (小木曽建設試験ヤードで晴天時に同時測定)

通常のアスコン舗装面 (表面温度49度)

薄層遮熱性舗装の施工面 (表面温度37度)

施 工 状 況

        

 

施 工 事 例

高森町 0様邸  詳細

■ 色

      色はレッド系・イエロー系・緑系・青系等の12色ご用意しております。

お知らせ    

中日新聞飯田ホームニュース 2009年8月28日号に紹介されています。(直リンク

 

お知らせ

本工法は現在は長野県内のみで施工いたします。

誠に申し訳ございませんが県外の物件での施工や資料送付等は行っておりません。

 

地元の一般の方からのご相談も大歓迎です。 お問い合わせ先

 

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