舗 装 路 面 の修繕について

舗装の耐用年数はコンクリート舗装で概ね20年、アスファルト舗装で概ね10年、簡易舗装で概ね5年となっております。この年数を過ぎた舗装区間は修繕の必要性が生じます。

以下のような場合に路面の性状を良くすると同時に、舗装構造を力学的に補強する目的で現舗装の上にアスファルト舗装の表層を施工する工法を言う

コンクリート舗装の上に施工される場合もあり、この場合にコンクリート舗装はホワイトベースになる

・ひび割れやわだち掘れを処理できない場合

・局部的にくぼみやポットホールがある場合

・舗装厚の不足がみられる場合

・平坦性の改良を必要とする場合

・将来的に破損が全面的に及ぶと予想される場合

オーバーレイ工法

アスファルト舗装の場合に切削に上記のオーバーレイ工法を加えた工法で、排水の関係や沿道住居への出入りの便から路面を高くできない場合に用いる

切削オーバーレイ工法

舗装のライフサイクルの考え方

 小木曽建設の舗装技術を紹介しております。

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