
土木工事
水道・河川・トンネル・橋梁・道路など、生活に必要な社会基盤を施工。公共事業を中心に地域の安全と暮らしを支えます。
大正初期に初代代表・小木曽武が建設工事の個人請負を始め、昭和3年頃から地域の建設会社として歩んできました。水路、水道、道路、河川、舗装など、南信州の暮らしに必要な仕事を積み重ねています。
伝統だけに頼らず、建設ICTや新しい施工機械、アスコンの製造・リサイクルなどにも取り組み、「誠実に、地域に根差し、人と環境にやさしい」会社を目指します。




土木・舗装・アスコン製造を軸に、施工から材料、機械まで現場を支える力を持つことが小木曽建設の強みです。

水道・河川・トンネル・橋梁・道路など、生活に必要な社会基盤を施工。公共事業を中心に地域の安全と暮らしを支えます。

多くの施工機械と現場人材を活かし、高品質・納期遵守を大切にした舗装施工。大型舗装や路面切削にも対応します。

2010年に設置した自社アスコンプラントで製造。アスコンの製造・リサイクルを通じ、品質と環境への配慮を両立します。
安心して働ける職場づくり、子どもたちの見守り、環境への配慮。小木曽建設が取り組む制度・認証・地域活動をご紹介します。

自動体外式除細動器を設置し、万一に備えています。

地域の子どもたちを見守り、安心できる地域づくりに協力しています。

県の登録制度に参加し、環境や地域社会に配慮した事業活動を進めています。

誰もが働きやすく、社員が安心して成長できる職場づくりを進めています。

若い世代の就職と定着を応援。月額上限2万円、最長10年間の返還支援制度を活用しています。

従業員の民俗芸能への参加や休暇取得を後押しし、地域の貴重な無形民俗文化財を未来へつなぐ継承活動に協力・支援しています。
施工品質、安全、地域への貢献。小木曽建設の取り組みは、各種表彰・認定にもつながっています。
国土交通省 関東地方整備局
本谷線・野田平 林道事業
鼎市道1-29号線 羽場坂中村線舗装工事
舗装部社員が顕彰
ほかにも、リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰、安全衛生表彰、長野県優良技術者表彰などの実績があります。
小木曽建設の舗装力は、施工人数だけではありません。多数の舗装施工機械と路面切削機を自社で保有し、一般的なアスファルト舗装からコンクリート舗装、カラー舗装、景観舗装、スポーツ施設、ランブルストリップスまで幅広く対応しています。
アスファルトフィニッシャー、タイヤローラー、モーターグレーダー、ロードスイーパーなど、施工条件に合わせた機械を自社保有・整備しています。
保有機械を見る ↗大型・中型・小型の路面切削機を使い分け、道路補修、橋梁床版、狭い場所や部分補修まで対応。切削から舗装まで一連の施工を行えます。
路面切削の詳細 ↗石畳み風・天然石風の景観舗装、薄層カラー舗装、ウッドチップ舗装、クレイ舗装など、用途や景観に合わせた舗装にも対応します。
特殊舗装の施工例 ↗小型路面切削機を使用した凹型切削注意喚起舗装。車線逸脱時の音や振動でドライバーへ注意を促す交通安全工法です。
工法の詳細 ↗野球場、テニスコート、陸上競技場、ランニングコースなどの新設・改修。透水性ゴムチップ舗装などにも取り組んでいます。
スポーツ施設を見る ↗3Dスキャナー、TS出来形、マシンコントロール、転圧管理などを活用し、施工精度と効率の向上を図っています。
ICT施工の詳細 ↗道路舗装・トンネルのコンクリート舗装、路面切削、景観舗装、土木工事、スポーツ施設、ランブルストリップス、3D測量、建設ICTなど。現場ごとの条件に合わせ、確かな施工を積み重ねています。
大雪時の道路除雪や、豪雨による土砂崩れへの対応、河川の決壊を防ぐ堤防修復・土嚢設置など、地域の安全と暮らしを守るために対応しています。

県道や村道、市道の一部を除雪し、冬季の通行と地域の暮らしを支えます。

降雨災害時には、土砂崩れなどの被害への対応に取り組みます。

河川の決壊防止に向けた堤防修復や土嚢設置など、地域の安全確保に努めます。

経験を守るだけでなく、次の現場に必要な技術を取り入れる。3Dスキャナー、自動追尾の測量機、現場端末、ICT施工などを現場で活用しています。
3Dスキャナーで測定したデータを起工測量や出来形の検測などに活用。
施工機械のマシンコントロールや転圧管理システムを導入。
自動運転実証実験の磁気マーカー設置など、未来につながる技術にも関わっています。


初代が地域の生活基盤を築き、二代目が土木の実績と舗装への道を開く。三代目・小木曽啓人は、その道を技術・設備・組織の力へと育てました。そして四代目へ。四代にわたる挑戦が、南信州の暮らしを支えています。
現在の飯田市松尾を拠点に、飯田下伊那で一般土木工事を開始。送電線の鉄塔・水路・水道・林道・橋梁など、地域の暮らしを支える基盤整備に貢献しました。
建設会社として設立。地域の皆様から仕事を任され、地元とともに歩む基盤を築きました。
中央自動車道の新設工事では、高森町から駒ケ根インターチェンジ間の工区において、施工協力業者として約200名の労務者とともに道路構造物の建設に従事。大規模な交通インフラ整備を支え、地域の発展に貢献しました。
二代目・小木曽進の時代、豊丘村に会社社屋を建設。その記念として村内の小学校へ一輪車を寄付しました。地域とともに歩んできた小木曽建設の姿勢を伝える出来事です。(一輪車寄贈の詳細へ)
土木事業で培った現場力を土台に、舗装部門を開設。小木曽建設が舗装を自らの強みとして育てていく、新たな一歩となりました。
乳剤散布装置搭載アスファルトフィニッシャーを導入。機械の力を生かして施工の幅と現場対応力を高め、舗装事業の成長を支えました。
路面切削機を導入し、新しく舗装するだけでなく、傷んだ路面を削って整え、再生する技術にも対応。舗装工事の専門性をさらに高めました。
本社を飯田市座光寺へ戻し、2010年には自社アスコンプラントを建設。材料をつくる力と現場で施工する力を結び、品質と機動力を高めました。ISO取得や本社社屋・管理センター社屋の整備、人材の採用と組織化も進め、会社の成長を支える基盤を築きました。
2016年、アスコンの中間処理施設を設置し、リサイクル業務を開始。資源の再利用と環境への配慮を進めました。2019年には新管理センターが完成し、三代目が築いた技術・設備・組織の基盤は、四代目・小木曽謙策へと受け継がれました。
三遠南信自動車道やリニア関連工事、景観舗装に取り組みながら、建設ICTの活用や働く環境の改善を推進。受け継いだ技術と信頼を土台に、新しい時代の地域づくりに挑戦しています。



地元で長く働く。先輩から技術を学ぶ。新しい機械やICTにも触れる。小木曽建設は、若手が成長できる環境づくりを進めています。



現場では真剣に。仕事を離れたら、自然体で。日帰りバス旅行や社内の焼肉会など、世代や部署を越えて気軽に交流できる時間も大切にしています。

日帰りバス旅行で、仕事中とはひと味違う交流を。

気取らず集まれる焼肉会も、仲間を知るきっかけです。
無理に距離を縮めるのではなく、自然に話せる関係を少しずつ。そんな横のつながりを大切にしています。
小木曽建設は、南信州の暮らしを支える土木・舗装の仕事に取り組んでいます。発注者・取引先の皆さまには、事業と技術を。就職を考える皆さまには、仕事や働く人を知るための情報を。それぞれ見つけやすくまとめました。
一台の機械、一つひとつの測量、そして現場で力を合わせる社員たち。小木曽建設の仕事と、地域の未来を支える想いをご紹介します。
事業内容、施工実績、舗装機械、ICT施工、災害対応、受賞歴などをご覧いただけます。工事のご相談やアスコン販売についても、お問い合わせ窓口をご案内しています。
事業内容を見る → 施工実績を見る →どんな仕事があるのか、どんな人が働いているのか。仕事内容や職場の雰囲気、募集情報を確認し、入社後のイメージをつかんでください。
採用情報・募集要項を見る ↗土木・舗装・重機オペレーションなど、実際の募集職種や仕事内容を採用ページで確認できます。
社員紹介や現場写真、Instagramを通じて、仕事の様子や職場の雰囲気を知るきっかけにしてください。
公式Instagramを見る ↗募集条件、応募資格、選考の流れなど最新の情報は採用ページでご確認ください。
募集要項・応募はこちら ↗工事のご相談も、採用に関するご質問も、目的に合った窓口からお気軽にご確認ください。
小木曽建設では、土木工事・舗装工事・建設ICTなど、学校で学んだ知識を現場で生かし、技術者として成長できる仕事に取り組んでいます。
就職先を検討中の方も、まずは会社や現場を見てみたい方も歓迎します。若手社員の仕事や職場の雰囲気を知る機会として、会社見学・現場見学についてお気軽にお問い合わせください。
小木曽建設では、幅広い学校から採用を行っています。長野県内では信州大学工学部、長野高専、飯田OIDE長姫高校、松川高校、下伊那農業高校、阿南高校、阿智高校などから、県外では関西大学、東京理科大学、日本大学、和歌山高専、木更津高専などの採用実績がございます。
送信後、採用担当者が内容を確認してご連絡します。個人情報はお問い合わせへの対応に使用します。
地域に根差した仕事、現場で身につく技術、若い世代の挑戦を支える制度。旧ホームページで紹介してきた小木曽建設の魅力を、写真とともにご案内します。
飯田・下伊那地域を中心に、土木工事や舗装工事を通じて地域の暮らしと産業を支えています。
新卒採用と中途採用を行っています。学校で学んだことや、これまでの経験を生かして働く道を一緒に考えます。
仕事内容や職場の雰囲気を知りたい方は、会社見学・現場見学についてお気軽にお問い合わせください。
長野県奨学金返還支援制度活用企業として、入社時に既卒3年以内の社員を対象に、日本学生支援機構の貸与奨学金を代理返還しています。支援は月額上限2万円、最長10年間です。対象条件などの詳細はお問い合わせください。
公式Instagramでは、現場・施工機械・社員・施工の様子などを発信しています。公式サイトからも最新の投稿へすぐアクセスできます。
お見積・工事のご依頼、アスコン販売、採用・その他のお問い合わせを承ります。ご用件に応じて下記の窓口へお電話いただくか、フォームからお送りください。
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